記者会見動画: 野々村竜太郎議員 兵庫県議が政務費不正疑惑でウソ泣き?

      2014/07/09

兵庫県議の野々村竜太郎氏(47)=無所属、西宮市選出=が2013年度、豊岡市など遠方を日帰りで195回訪問したとして、政務活動費(政活費)から約300万円を支出していた問題で、野々村氏は1日、県議会で会見し、「精力的な議員活動の結果」などと支出の正当性を強調した。一方、訪問先などについては「公表しないという前提で政策教授や意見交換をしてもらっている」として説明を拒んだ。(三木良太、岡西篤志)

野々村氏は13年度の政活費収支報告書で「要請陳情等活動費」として、豊岡市など4カ所を日帰り訪問した往復の切符代だったと報告。領収書の添付や現地での活動を示す記載は一切なかった。

野々村氏は会見で、195回の訪問を「全て行った」「うそや偽りはない」と明言。
東京都と福岡市には新幹線、豊岡市と兵庫県佐用町には特急を利用し、グリーン車がある場合は全て利用したと説明した。経路や金額の根拠などについては「無頓着なので覚えていない」と話した。

領収書を添付しなかったことについては「自動券売機で領収書を発行できることは(記者の指摘で)初めて知った」などと釈明。また、訪問先や相手の人数、現地での活動内容を再三問われても「公表しないという前提がある」と繰り返し、説明を拒否し続けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00000011-kobenext-l28

野々村竜太郎(ののむら りゅうたろう)

生年月日:1966年7月29日(年齢47歳)
学歴:大阪府立北野高等学校→関西大学法学部卒業
前職:川西市役所職員
所属政党:西宮維新の会
称号:法学士(関西大学)
配偶者:なし(未結婚・独身)

生い立ち・経歴・プロフィール

1966年生まれ。大阪府立北野高等学校を卒業し、関西大学に進学した。関西大学では法学部の法律学科に在籍した。なお、後年、関西大学の卒業生らで組織された「兵庫県庁秀麗会」の顧問に就任している。関西大学を卒業すると、兵庫県川西市の職員として採用された。以来、地方公務員として勤務を続け、川西市役所の総務部にて、契約管財課や資産税課、防災安全課に勤務した。なお、防災安全課に配属された際は、川西市消防本部の総務課にも併任された。また、川西市選挙管理委員会の事務局にも勤務した。そのほか、川西市立多田東小学校や川西市立東谷中学校の職員としても勤務した。その後、川西市を退職し、政治の道を志した。退職後は、宅地建物取引主任者として生計を立てた。

政治家として

地域政党として西宮維新の会を旗揚げし、自らがその初代代表に就いた。そして、兵庫県議会議員選挙への挑戦を表明した。そして、野々村自身は、自宅のある西宮市選挙区から立候補することを明らかにした。公約として、兵庫県の公立高等学校の進学率と就職率の向上などを掲げ、2011年4月、兵庫県議会議員選挙にて当選を果たした。兵庫県議会では、総務委員会などに属した。会派には所属せず、無所属として活動した。2014年6月11日の兵庫県議会議長選挙においては、1票を獲得したものの、82票を獲得した梶谷忠修に敗れた。また、同日行われた兵庫県議会副議長選挙においては、1票を獲得したものの、47票を獲得した松本隆弘に敗れた。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E3%80%85%E6%9D%91%E7%AB%9C%E5%A4%AA%E9%83%8E

2011~2013年の3年間にいたっては、計345回もの日帰り出張費(計約800万円)を受け取っていた野々村議員。

うち、2013年度だけで195回、城崎温泉(同県豊岡市)への”出張”も同年度だけで106回という異常な回数で、スポーツ紙『東京スポーツ』の取材によると、同温泉がある豊岡市の住民や社会福祉課などからは
「報道で野々村議員の存在を初めて知った」「こちらに顔を見せたことがない」などの声も聞かれたそうである。

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