「ricori」閉店で篠田麻里子が冷たいツイートで批判続出??

   

元AKB48の篠田麻里子さん(28)がプロデューサー兼デザイナーを務めていたファッションブランド「ricori(リコリ)」が15日、突如全店閉店となった件について、篠田さんがツイッターでコメントした。”篠田麻里子プロデュース”として大々的に売り出していたこのブランドが、驚くことに、篠田さんはとっくに手を引いていたというからファンは驚きを隠せない。

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「ricoriが閉店する事になり大変驚いています。私篠田麻里子も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です。今までricoriを応援してくれたみなさんありがとうございました」

篠田さんが昨年末までに手を引いていたという事は、ファンの間では全く知られておらず、ネット上では「麻里ちゃん手を引いてたの知らんかった・・・」といったリプライが寄せられている。

他人事のように聞こえる篠田さんのツイートだが、J-CASTニュースは13年10月、ricoriの心斎橋店(大阪府)がオープンから半年で閉店したことを報じた際、運営元のリゴレから「篠田さんはAKB時代の多忙な日々もスケジュールの合間を縫いながらricoriの洋服作りの全工程に関わっていた」今年3月には「もう少しブランド知名度を上げたい」とプロデューサー的な発言もあったという。

今年に入ってからも、篠田さんはツイッターで「私服全身ricori」(2月1日投稿分)、「ricoriの新しいiPhoneケース」(4月2日投稿分)、「衣装ricoriでした」(5月21日投稿分)などとツイートしている。

また、3月21日にはファッションイベント「東京ランウェイ2014 Spring/Summer」のricoriのステージにも出演していたが、この日行われたニュースサイト「モデルプレス」のインタビューでは、「モデルにプロデューサー、2つの立場で出られて、立ち位置的にはおいしいですよね(笑)。なかなか経験できることではないと思うので本当に嬉しいです。春夏の「ricori」は「LIBERTY」さんとコラボしたアイテムがメイン。小花柄などを使った、ガーリーだけではない、ガーリーモードを提案しています」「『ricori』はこれからもっとコレクションラインを増やして、このような大きなステージでどんどん披露していきたいですね。世界観をきちんと創り上げて”可愛い”っていうイメージもつけていきたいですし、ブランドとしてももう少し知名度を上げていけたらなと思っています」と、自身も積極的に関わっていると思わせる発言をしている。ファッショイベントでは自らモデル兼プロデューサーと大々的に公表していたが、閉店した途端、「私はアドバイザー」と、態度をコロっと変えている。あまり深く関わっていない事をアピールしたかったのか・・・だが篠田さんはデザインにも積極的に参加しており、全行程にも関わっていたことは周知の事実だ。

なお、帝国データバンクによると、リゴレは7月16日で営業を停止、今後自己破産を申請するとみられている。負債額は明らかになっていない。

「去年までで手を引いていた」とのツイートを見たネットユーザーからは、「『私は関係ありません』を全面主張ww恥さらしで超笑える」「麻里子ブランドだと信じて買ったファンをも馬鹿にする発言 」「素直に、このような事態になり残念です。と言えば好感もてるのに、去年までお手伝いとか、今は関わってない事をあえて強調する。篠田麻里子さん逆効果ですよ。」「売れれば手柄は一人占め、売れなければ人のせい。」「今年に入ってもPRしてたんなら、なおさら手を引いてるとかなんて思わないよ。マリコさまプロデュースだからって買ってた人には詐欺的なかんじ」「そう言えばピーチ航空もマリコジェットやめてからピタリと謎の急降下なくなったもんな。」「知らずに麻里子様プロデュースだと高い金を出していた人はショックだろうな、」「政治家みたいな保身行動に感じますね。」などといった批判の声が続出している。

さすがに、このツイートはまずかったのではないだろうか・・・。

(引用「J-CASTニュース」より)

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