母を捨てた?中山美穂、離婚真相告白で全マスコミを敵に?言い訳がましい告白で好感度悪化深刻?

      2014/09/08

芥川賞作家でシンガー・ソングライターの辻仁成(54)と離婚した女優の中山美穂(44)が、芸能マスコミからも総スカンをくらっている。

辻と中山の離婚騒動の発端は今年3月、スポーツ紙により、ふたりが離婚協議中であり、中性的になるなど辻の奇行が理由だと報じられたことだった。その直後には一部週刊誌に、帰国中に辻が福岡在住の女性と逢瀬を重ねているという記事も掲載された。

しかし、離婚協議中の7月、中山が写真誌に音楽家・渋谷慶一郎氏とのデートの様子をキャッチされ、一気に中山の分が悪くなった。これにより世間は完全に辻に同情の目を向けた。直後、中山が愛息の親権をあっさり辻に譲って離婚が成立したことから、さらに世間の同情票は辻に動いた。

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さらに、その後、辻が以前から予定していた国内のライブツアーもレーベルが突然降りるという不自然な出来事により、自費ツアーを敢行したことから、完全に軍配は辻に上がった。その後、ひとまず離婚騒動は落ち着いたように見えたが、ここにきて、中山は世間の目のみならず、芸能マスコミまで敵に回したというのだ。

離婚成立直後の7月、中山がツイッターで「きちんとした媒体で話す」とつぶやいたことがきっかけ。某スポーツ紙関係者によれば「確かに彼女には大きなバックがついていますが、芸能プロダクションと媒体は、お互いに持ちつ持たれつの関係です。彼女もそれなりのキャリアのある方なので理解しているはずですが……」と言葉を濁した。しかし、続けて「これまで芸能活動のPRに散々世話になっておいて、ここにきて媒体を選ぶようなコメントは、かなりひんしゅくを買いますよ」と不快感を露わにした。

実際、離婚について独占告白した記事が載った今月16日発売の女性誌「美ST」(光文社)を発売前に取り上げたメジャー媒体はない。某テレビ局関係者によると「通常、これだけ話題性のある内容であれば、出版社か所属事務所から宣伝してほしいとスポーツ紙各紙に事前にPR内容を持ち込むもの。さらに民放各局の情報番組は、その記事を拾ってPRに一役買う。しかし、今回は総スカン状態。むしろいつ発売されたかを事後確認したぐらいです」と意外性を説明する。

「総スカンというよりは、今回の中山さんの行動は、所属事務所をも裏切った行為。離婚協議中でマスコミの注目を集めている渦中だというのに、恋人とデートなんていう浅はかな行動をしたわけですから。事務所としても当分は、派手なことを避けたいのかもしれないですね」(同)

一方の辻は同月19日、仏映画『グレート デイズ!―夢に挑んだ父と子―』という車いすの息子と父の親子愛を描いた作品のPRイベントにゲスト出演。自腹ツアーには、10歳の愛息がほぼ同行していたことを語るなど、シングルファーザーとしてさらに好感度を上げた。

当の「美ST」による中山の独占告白内容といえば、「親権を放棄して子どもを棄てた」と報じられたことへのショックと、新恋人とのなれ初めについてがメイン。冒頭のスポーツ紙関係者は次のように手厳しい。

「自身の闘病を明かして、献身的に支えてくれたことを新恋人とのなれ初めとしているところが、女性読者からするととても言い訳がましく聞こえます。結果的に汚名返上とはいかないでしょう。離婚後の釈明に女性誌を選んだのは失敗だったんじゃないでしょうか」

すっかり信用を失ってしまった中山、離婚前の好感度を取り戻すには相当な時間がかかりそうだ。

引用元:ビジネスジャーナル

中山美穂、離婚の真相語る「好きな人に出会った」 別れる条件が「親権」

今年7月にミュージシャンの辻仁成(54)と離婚した女優・中山美穂(44)が19日、女性誌『美ST』(光文社)の10月号で、離婚の真相や現在の心境について赤裸々に明かしている。

中山は、離婚について「数年前から考えていた」といい、「子どもが大きくなるまでは夫婦であるべきだとも言い聞かせてきました」と告白。

それでも離婚に至った理由として「長年患っていた子宮筋腫の状態が限界に達していた」時期に「好きな人に出会いました」とし、日本に短期間滞在した際に「彼はそこに合わせて適切な治療方法を探し、病院に頼み込んで入院手術の手配、付き添いまでしてくれました」と献身的に側にいてくれたといい、それから「また元の生活に戻り同じことを繰り返すことは考えられなくなってしまった」と明かした。

また、「親権を放棄して子どもを捨てた」とされることが最も傷ついたと明かし、親権を譲ることが「離婚を承諾してもらうための条件だった」としている。
 
そのほか、今後に向けて「過去を否定するつもりはありません。覚悟を持って決めたことなので、これからは新しい人生を可能な限り生きてみたい」としている。

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中山美穂、噂のお相手とは「最高の相性」。ラブラブな2人の今後は?

先日、離婚された中山美穂さんが、月刊誌で「好きな人がいる」と激白し、話題になっていますね。今まで、多くのカップルの結婚、離婚問題を鑑定してきました。妻が離婚を決意し、夫に切り出すとき、「ほかに好きな人がいる」というパターンがとても多いです。9割はそのケースでした。この月刊誌の激白記事をみて、やはりという感じです。

 前回は辻仁成との今後について読んでみましたが(http://joshi-spa.jp/87540)、今回は中山美穂さんと噂のお相手・渋谷慶一郎さんの相性をみてみました。世の中には多くの占術がありますが、相性は宿曜占星術が得意です。今回は、宿曜占星術をメインに、西洋占星術を加味しながら、読んでみました。

◆新恋人とは相性バツグン! 一方、辻とは……

中山美穂さんの星は「斗」宿。

ロマンチストで理想に生きる人です。カリスマ性があり、人に引き立てられ、祭り上げられて運を開いていく星ですが、シャイで自己アピールはむしろ苦手なほう。でも、心の奥には高い志や野望を抱いています。

その高い理想をつねに意識し、行動していると、ごく自然に協力者や支援者とめぐりあい、いつしか成功への道を進んでいる。そんな星です。

野望は抱いていても、物欲、金銭欲といった現世的な欲は薄めで、人一倍の寂しがり屋。情にもろく、愛においても理想主義で、つねに深い絆や温かい家庭を求めている人です。情熱的で、一本気な性格ゆえ、いったん恋に落ちるとのめりこみ、まわりが見えなくなる面もあります。

一方、お相手の渋谷さんは、「軫」宿。

思慮深くて堅実。完璧主義で職人気質の人です。人当たりがよく、社交的で、臨機応変に人と付き合いますが、ベタベタした関係は苦手。見た目以上にデリケートで、内向的です。物事の本質を見抜く洞察力や直感力に優れていて、静かな空間で、真理を探求したり、芸術や哲学、思想にふけったりして、精神面の向上をはかるタイプです。

恋愛に関してはモテる人ですが、相手選びは堅実。自分の気持ちに忠実で、理想のタイプを見つけ出し、その人としっかりと愛を育み、結婚と着々と進んでいくタイプです。

宿曜占星術によるお二人は「中距離の栄親」という組み合わせ。これは、一緒に行動すると、繁栄やタナボタ的なラッキーを次々と引き寄せることができる最高の相性です。

とくに渋谷さんからみると、中山さんは「愛さずにいられない」存在。相手のカリスマ性、魅力にメロメロになり、できることはなんでもしてあげたい。そう思わずにはいらない相手です。それによって、渋谷さんの集中力が増したり、潜在的な力を目覚めたりします。

また、カリスマ性も高まります。「あの中山美穂さんの……」という威光がより輝きを増す面もあるかもしれませんね。ただ、あまりに相手に首ったけになって、自分を見失わないように注意という面もあります。

一方の中山さんにとって、渋谷さんは、自然体の自分を愛してくれる相手。特別なことをしなくても、相手の運も人生もどんどん開かれていって、自分の評価もアップ、という組み合わせ。さらには感性を高めてくれたり、理想を広げてくれる存在。才能を伸ばしてくれる人でもあります。

というわけで、相性はかなり良いお二人。程よい距離感を持つほど良い関係をキープでき、摩擦も少なく、結婚もみんなに祝福され、お互いに支え合える組み合わせです。

ちなみに前夫、辻仁成さんとの相性は、「近距離の安壊」。縁が深く、最初に猛烈に惹かれ合うものの、波乱含みな関係というのが「安壊」の特徴です。出会った瞬間恋に落ちたり、この人しかいないと思うほど、のめり込み、燃え上がる多くのカップルは、たいていこの「安壊」です。でも、その情熱は長くは続かず、安定した関係は維持しにくく、文字通り「壊れる」組み合わせです。

辻さんとは、近距離の安壊なので、ズルズルと関係が続きやすく腐れ縁になりやすい組み合わせですが、ケジメをつけて、新しい人生へと進まれたのは、この新しいお相手との相性ゆえかもしれませんね。

相性占いという観点からみると、その決断は正しかったように感じます。

<TEXT/エル・アシュール>

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