浜崎あゆみ、頭から氷水かぶる、ALSアイス・バケツ・チャレンジでダルビッシュとHIROを指名

   

歌手の浜崎あゆみが20日、頭から氷水をかぶる映像を自身のFacebookで公開した。

動画内で浜崎は、流ちょうな英語で「ALSアイス・バケツ・チャレンジに挑戦します」と宣言。すると後ろで待ち構えていた男性からバケツいっぱいの水を頭からかけられ、「キャー!」と悲鳴を上げながら走り回っている。

この“アイス・バケツ・チャレンジ”とは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と呼ばれる難病の認知度を高めるために行われているチャリティー活動。挑戦に指名された者は24時間以内に氷水をかぶるか、100ドル寄付するかを選択するという仕組みで、近ごろ海外セレブたちを中心に大流行。映画スターからスポーツ選手まで数多くの有名人たちが参加している。

さらに挑戦を受けた者は次なる挑戦者3人を指名することになっており、浜崎はEXILE HIRO、AAAの浦田直也、ダルビッシュ有を指名。彼らがこの挑戦を受けるのかどうかも気になるところだ。

シネマトゥデイより

浜崎あゆみのフェイスブック >>>

日本の芸能界でも「アイス・バケツ・チャレンジ」が大流行

難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知度向上のためのチャリティー活動として、氷水をかぶる姿をSNS等で公開する「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」。海外の有名人の間で流行しているこの活動が、日本の芸能界にも広がっているようだ。

この活動は、指名された者が100ドルを寄付するか、あるいは24時間以内に氷水をかぶるかを選択できるものだが、芸能人たちはこぞって氷水をかぶるパフォーマンスを選んでいる様子。20日には歌手の浜崎あゆみが、頭から氷水をかぶる動画をFacebookで公開して話題に。挑戦者は次の挑戦者として3名を指名する仕組みで、浜崎はEXILEのHIRO、AAAの浦田直也、そしてテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手を指名した。

この“指名”を受けた芸能人は多数おり、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳も同日、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏より指名を受け、「アイスバケットチャレンジ参加させて頂きました」と動画を公開。キングコングの西野亮廣も、「どうせALSのことを知ってもらうなら、より多くの人目についた方がいいだろうと思って」と、大阪・道頓堀の真ん中で多くのギャラリーに見守られながら氷水をかぶり、「罰ゲームで人が救えるなんて最高じゃないか」と、この活動のメリットを称賛した。

芸能人ばかりでなく、多くの著名人に活動は広まっており、元フィギュアスケート選手の安藤美姫さんも氷水をかぶる写真をFacebookに公開。また、ソフトバンクの孫正義社長や、2012年のノーベル医学・生理学賞の受賞者である山中伸弥京都大教授といった面々も。

そのほか、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手や、ボクシングの亀田興毅選手なども指名を受けており、芸能界のみならず政財界、スポーツ界などなど、活動はまだまだ各方面に広がっていきそうだ。

なお、日本ALS協会は、「頂いたご寄付は、ALS患者や家族が安心して療養が続けられる社会のために、大切に使わせて頂きます」とするとともに、「『アイスバケツチャレンジ』で、冷たい氷水をかぶることや、高額の寄付をすることは強制ではありません。皆様のお気持ちだけで十分ですので、くれぐれも無理はしないようにお願いします」と呼びかけている。

RBB TODAYより

ダル、あゆからの指名に「反則です(笑)」

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手(28)が20日、歌手・浜崎あゆみ(35)から「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」の指名を受け、自身のTwitterで反応した。

「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」とは、難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知度向上のために行われているチャリティー活動。指名された者は100ドルを寄付するか、あるいは24時間以内に氷水をかぶるかを選択できる。

指名された者は次なる挑戦者3名を指名することになっていることから、現在広がりを見せているこの活動。ピーチジョンの野口美佳氏より指名された浜崎は、チャレンジ動画を自身のFacebookにアップ。その中で、次の挑戦者としてダルビッシュほか、EXILEのHIRO、AAAの浦田直也の3名を指名した。

浜崎からの突然の指名に、「事後報告は反則です(笑)」と困った様子のダルビッシュだが、浜崎は「けど有にあのメールした時、まだびっしゃびしゃだったからわりと最速系。笑」と釈明している。

日刊スポーツ

「ALSアイスバケツチャレンジ」はアメリカから始まり、他国を経て最近、日本でも急激に広がりだした。これまでにレディー・ガガやジャスティン・ビーバー、マイクロソフトのビル・ゲイツ元会長、サッカーブラジル代表のネイマールや、日本ではIPS細胞の山中伸弥京大教授もかぶっている。

最近では、孫ソフトバンク社長、難病支援で氷水かぶるの報道も

「ALSアイスバケットチャレンジ」に賛同したソフトバンクの孫正義社長が20日、東京都港区にある本社で氷水をかぶった。孫社長は150人以上の社員の前で「身体を張り、少しでもこの運動が広がるように協力したい」と語った。 

武井壮は氷水かぶらず「思いはALSに限らない難病支援などに」

タレントの武井壮(41)が21日、自身のツイッターを更新。難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を支援する活動「アイス・バケツ・チャレンジ」の挑戦者に指名されたが「思うところあって氷水はかぶりません!」と表明した。

「その代わりにALSに限らない難病支援に、水不足や衛生に関する支援に、飢饉に関する支援に、さらに東北で被災された方々への寄付などにその思いを回します!!これを機会にご指名で、ではなく学んで寄付をさせていただきます!」と、その理由をつづった。

指名を受けた人が支援団体への100ドル(約1万円)寄付か、氷水を頭からかぶるかを選び、次の候補者を指名するキャンペーン。

ただ、強制力はない。日本ALS協会も公式サイトで「冷たい氷水をかぶることや、高額の寄付をすることは強制ではありません。皆さまのお気持ちだけで十分ですので、くれぐれも無理はしないようにお願いします」としている。

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