安室奈美恵「これでは奴隷契約です」独立へ?新恋人との密会も?

      2014/09/08

安室奈美恵(36)が、22年間にわたって専属契約を結んできた大手芸能事務所「株式会社ライジング・プロ(東京都港区)」から独立しようとしていることが、週刊文春の取材で明らかになった。同社の平哲夫社長(67)は、20年以上前に、沖縄で小学生だった安室の才能を見出した「育ての親」だが、今年5月、安室はその平社長に「独立したい」「これでは奴隷契約だ」などと直訴したという。

同社の関係者によれば経緯は以下の通りだ。

「今年5月、安室は平社長ら数名の幹部を前に、唐突に独立を切り出したのです。安室の腹は以前から固まっていたようで、後日、税理士を連れて事務所に来ると、契約条件の変更点などが書かれた『提案書』を突きつけてきた。提案書には、これまでのライジングと安室の個人事務所の契約を一旦終了とし、残りの契約期間は安室が作る新会社とライジングの関連会社が改めて契約を交わすこと、印税の配分や報酬の割合を上げること、原盤権の一部を安室の新会社が保有することなどが書き連ねてあった」

現在、すでに両者は弁護士を立てての話し合いに突入している。

週刊文春の取材に、安室の代理人の弁護士は「ご回答いたしかねます」とし、ライジング側は「弁護士に一任しております」とした。

90年代から日本の音楽シーンをリードしてきた「平成の歌姫」を巡る独立騒動。今後の展開が注目される。

<週刊文春2014年8月14日・21日号『スクープ速報』より>

「週刊文春」

安室奈美恵 新恋人?

安室奈美恵 独立騒動「黒幕」男性とお忍びツーショット目撃

全国ツアーを8月22日に控える安室奈美恵(36才)に所属事務所からの独立騒動が降って湧いた。8月6日発売の週刊文春によると、安室はデビューから22年間所属していた『ライジング・プロ』に対し、今年5月に独立したいと直訴。6月23日には新しく個人事務所を設立したという。

同誌では、そうした「謀反」に黒幕の存在があったことを指摘している。それはこの数年、安室のライブやツアーを一手に担う音楽プロモーターの西茂弘氏(54才)。浜崎あゆみ(35才)や氷室京介(36才)、布袋寅泰(52才)らから絶大な信頼を寄せられる人物だ。

西氏は同誌の取材に対し、独立への関与について、「天地神明に誓ってありません」と断言。同じマンションのフロア違いで暮らしているが、互いの部屋を行き来したことはなく、特別な関係ではないという。

「ぼくはアーティストのプライベートには絶対立ち入らないというのがポリシーでやっている」

だが、女性セブンは安室と西氏の親密現場を1年ほど前からキャッチしていた。

昨年4月中旬の夜のこと。ふたりが訪れたのは都内のデパートだった。黒のジャケットにデニムというシンプルなスタイルの彼に合わせるように、ジャケット、パンツ、ブーツを黒で統一した安室は、薄いピンクのストールを巻いていた。

実はこのストールは彼女のお気に入り。ファッション誌『with』(2013年9月号)のインタビューでこう語っている。

《私服でピンクを取り入れるならストールかな? 素敵な男性がいたらさりげなく巻く、みたいな》

その日ふたりは、デパ地下で簡単に買い物を済ませると、自然に距離をとって帰路に。西氏は周囲を気にしながら常に彼女の前を歩くという忍びの夜だった。

「あのデパ地下ではよくふたりを見かけるんですよ。決まって夕方くらいにパンやお総菜なんかを2人分買って帰るから、一緒に住んでるのかなぁ~って思っていました」(近所住民)

また、別の近所住民は安室と西氏のこんな姿をよく見かけるのだという。

「外出する時はいつも彼の方が先に外に出て辺りを見回ってから彼女を連れて出すんです。仕事の関係だったら、もっと堂々としていてもいいと思うんですよね」

安室と西氏との関係が気になるところだが、ふたりが足繁く通っているという都内の超高級寿司店の常連客は言う。

「年の差はあるけど、単なる仕事関係の人って感じじゃないですよ。彼がボソッと何かを言うだけで安室さんは子供のようにケラケラ笑ったり、真剣に話す彼のことをジッと見つめたり…。お会計も最初は安室さんが払うことが多かったんですが、最近は彼のほうが払っていたみたいですし」

※女性セブン2014年8月21・28日号

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