暴行を否定するしかなかった氷川きよし、事務所側も否定も紅白出場も危うい?書類送検へ

      2014/09/08

今年5月に「週刊文春」(文芸春秋)で元マネージャーに対する暴行が報じられた演歌歌手の氷川きよしだが、今月中に警視庁が氷川を暴行容疑で書類送検することを18日に一部メデイアが報じた。

報道によると、氷川は今年4月にコンサートのために訪れていた岡山市内のホテルのエレベーターで、元マネジャーの20代男性の頭をカバンで複数回殴り、足を蹴るなどした疑い。また、元マネジャーも氷川側に1億~2億円の口止め料を要求したとして、恐喝未遂の疑いで警視庁が書類送検する方針だという。

報道を受け、氷川の所属事務所は公式ホームページで、「一部報道機関において、氷川きよしが暴行容疑で書類送検との報道がなされています。元社員による恐喝未遂容疑ともども、この件については捜査機関に真相をすべてご説明し、暴行の事実はございません」と否定したが、報道された時期があまりにも悪すぎたようだ。

暴行を否定するしかなかった氷川きよし、事務所側も否定も紅白出場も危うい?

「今年10月に東京・日本武道館でデビュー15周年コンサートが開催されるが、事件の影響かチケットが思うように売れていない。また、氷川のファン層はネットを積極的に利用する世代ではないが、ネットオークションには大量に地方公演のチケットが出品されているが、ほとんど入札がない。以前なら、たとえ地方でも氷川のチケットは“プラチナ化”しており、売りに出されることなどなかったはず。これ以上のイメージダウンを食い止めるには暴行を否定するしかなかった」(音楽関係者)

とはいえ、すでに「文春」のデジタル版では氷川が元マネージャーに暴行する“証拠”の音声が公開されてしまっている。

「文春」(8月14日/21日 夏の特大号)によると、氷川サイドが元マネージャーに対し、100万円近い和解金を支払うことで示談が成立。その上で、お互いに被害届の取り下げたため、双方が書類送検されることになったというが、今後、氷川がどうやってイメージを回復していくかが注目される。

演歌歌手の氷川きよし(36)が、元マネジャーの男性を殴るなどしたとして、警視庁が今月中にも暴行の疑いで書類送検する方針を固めたと18日のフジテレビ「スーパーニュース」が報じた。元マネジャーが刑事告訴していた。

今年4月、コンサートのために訪れていた岡山市内のホテルのエレベーターで、当時マネジャーだった20代男性の頭を複数回、カバンで殴ったり、足を蹴ったりした疑いが持たれている。

また、この元マネジャーについても、暴行の口止め料として、氷川の所属事務所に1億~2億円の支払いを要求したとして、警視庁が恐喝未遂の疑いで書類送検する方針と報じている。

氷川の所属事務所は、公式ホームページで「元社員による恐喝未遂容疑ともども、この件については捜査機関に真相をすべてご説明し、暴行の事実はございません。このような報道でご心配をおかけしたことをおわび申し上げます」と説明。本紙の取材に対しても「ホームページでのコメント以上に申し上げることはありません」と話した。

ネタりかより

氷川きよし書類送検へ! マネジャー告発記事、緊急再録

週刊文春が5月8日・15日ゴールデンウィーク特大号で報じた事件(「氷川きよしの『ホモセクハラ』『暴力』『創価学会強要』地獄 男性マネジャーが告発 演歌界プリンス『裏の顔』」)について、警視庁は、演歌歌手・氷川きよし(36)を8月中にも書類送検する方針を固めた。週刊文春デジタルでは当該記事を緊急再録する。

記事では、氷川が今年4月3日、コンサートのために訪れていた岡山市内の全日空ホテルのエレベーター内で、当時マネジャーを務めていた後藤光雄氏(仮名・20代)の頭部を繰り返し殴り、脚を蹴るなどしたと報じた。書類送検はこの暴行容疑。

一方、被害を受けた後藤氏は、直属の上司に対し、「もう絶対許せませんので、1、2億ぐらいほしいです」という内容のメールを送っていた。このため、後藤氏も恐喝未遂の疑いで書類送検されるという。

その後、氷川側と後藤氏は弁護士同士の話し合いにより和解に至っている(「週刊文春」8月14日・21日 夏の特大号で詳報)。

書類送検を前に、氷川の所属事務所は公式ホームページで、「暴行の事実はございません」と声明を発表しているが、記事の信憑性を裏付けるために、週刊文春デジタルでは、氷川の暴行の様子を収めた音声データも再度公開する。

<週刊文春『スクープ速報』より>

氷川きよし ファンに騒動謝罪…暴行は改めて否定

演歌歌手・氷川きよし(36)が21日、大阪府岸和田市内でコンサートを開催。昼夜2回公演に集まった計3000人のファンに、元マネジャーに対する暴行騒動を謝罪した。暴行の事実関係については改めて潔白を訴えた。警視庁麻布署は同日、元マネジャーの20代男性に対する暴行容疑で、氷川を書類送検した。

観客の女性ファンらによると、公演の中盤のトークで、氷川は「ご心配をおかけしまして、申し訳ございません」と謝った。そのうえで騒動については「僕自身は恥じることも間違ったことも何ひとつありません」と、きっぱりした口調で暴行を否定。

「安心して僕の歌を聞いてください。20周年に向けてがんばっていきますので、応援してください」と客席に向かい、深々と頭を下げた。場内からは万雷の拍手が起こったという。

普段は涙もろい氷川だが、この日は笑顔で声援に応え、全21曲を熱唱。関係者によると、22日の和歌山公演を含め、今後の仕事の予定に変更はないという。

なお、元マネージャーの男性についても、麻布署は21日、氷川の所属事務所に口止め料名目で「1~2億円」を要求したとして、恐喝未遂容疑で書類送検した。

関係者によると、すでに示談が成立している。

デイリースポーツ

この件によりイメージを重視するNHKとしては、氷川きよしの紅白出場も今年は見送るのでは?という業界からの声も多く出ている。。。

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