矢口真里、復帰後初ブログでを初更新

   

先月23日に読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金曜 後1:55)に生出演し、1年5ヶ月ぶりにテレビ復帰したタレント・矢口真里(31)が6日、自身のブログを更新。昨年の休業発表以来、約1年ぶりとなるブログでファンに感謝するとともに「今後もゆっくりと一歩ずつ前に進んでいけたら」と前を向いた。

「こんばんは」と題したエントリーで矢口は「皆さんお久しぶりです。大変遅くなりましたが、先日、ミヤネ屋さんに出演させていただきました」と改めて報告すると、出演時振り返り「今まで感じたことのない緊張と感情の中、番組で話したことが自分なりに伝えたかった気持ちです」と心境を吐露。その後も「番組やネットで色々な反応があり、まだまだ毎日考える日々です」と胸中を明かした。

 それでも「今後もゆっくりと一歩ずつ前に進んでいけたらいいなと思っております」と前を向き「これまでブログへの沢山のメッセージありがとうございました。お休み中、温かい言葉にとても救われました」とファンに感謝。続けて「ブログは皆さんと繋がれる大切な場所なので、これからは前の自分と新しい自分を表現できるように頑張ります!!」と決意し「更新もちゃんとしていきます。よろしくお願いします!!」と呼びかけた。

 矢口は昨年5月に一部でモデルの梅田賢三との不倫が報じられ、同月30日に中村昌也と離婚。その後、体調不良などを理由にテレビなどのレギュラー番組を次々に降板し、事実上の休業状態に。その後、10月13日に所属事務所を通じて休業を発表。同日のブログで矢口は「またお仕事を再開できる日まで、どうか温かく見守って頂けると嬉しいです」と綴っていた。

オリコンより

矢口真里、報道避け「3回引越し」 ホテル待機も「2~3ヶ月」

タレント・矢口真里(31)が23日、読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金曜 後1:55)に生出演。不倫騒動から離婚・芸能活動の休止に対する過熱報道に「人間不信になった」「どこまで信じていいかわからない状態になっていました」と心境を明かした矢口は、休業中の1年5ヶ月の間に「3回くらい引越しました」と明かした。

 この日、約1時間半にわたり、さまざまな“真相”を涙をこらえて語った矢口。最後には、ファンや関係者に向け「あしたからは何も想像できなくて、厳しい言葉も言われると思うけど、皆さんに恩返しできるよう頑張ります」と呼びかけ「人生の第1歩です」と笑顔で前を向いた。

 だが、一方でこの休業中は報道陣が至るところにいたといい、自身は「私と連絡を取るとその人に取材がいってしまうので、ずっと家にこもってました」と告白。さらに「友達に話すと全部出てしまうんじゃないかと、連絡も取らなくなりました」と孤独だったことを明かした。

 外出しようと思ったきっかけについては「半年過ぎたあたりくらいから、芸能界の先輩たちがすごく心配してくれて、時期も察してメールとか連絡をくれて」と気遣いに感謝するも「私が行った先に、報道の方がついてきてしまうと、相手に迷惑をかけてしまうので、そういう緊張感は常に持っていました」と振り返った。

 それでも、休業期間中には商店街の中心に住んでいたこともあり「周りの人にものすごい迷惑をかけてしまったっていうのがあって、3回くらい引っ越ししました」と打ち明け「ホテルでの待機も、約2~3ヶ月あったりとか…」と苦悩を吐露していた。

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