モデルの栗原類が障害を告白!発達障害のひとつである注意欠陥障害(ADD)

      2015/05/26

モデルの栗原類(20)が25日、NHK「あさイチ」(月~金曜、前8・15)に出演。発達障害のひとつである注意欠陥障害(ADD)であることを告白した。

この日の「あさイチ」は番組内で「増加!夫の発達障害 苦悩する妻」を特集。栗原はゲストとしてスタジオに生出演し、米国に住んでいた8歳の時にADDと診断されたことを明かした。言語的なことだけではなく、行動的な場面でもおかしいと思った担任教師が栗原の両親に受診を提案。検査したところ「ADD」と診断されたという。

障害の症状については「人に合わせられなかったり、決め事やこだわりが強い」と説明。例として「冷蔵庫の中で、いつもお茶が置いてある場所に違うものがあると気持ち悪くなって置き直してしまう」と話した。

番組内では結婚後に配偶者が発達障害であることが判明し、悩む主婦の声などを取り上げた。栗原は「親や主治医が早い時期に(障害を)言ってくれて、弱点というか、自分ができることとできないことがより分かりやすくなった。そういう周りの環境があるから、今がある」と早期の解明の大切さを説いていた。

栗原はイギリス人の父と日本人の母の間に生まれ、長身のイケメンでありながら後ろ向きな発言に終始する“ネガティブ過ぎるモデル”としてブレーク。バラエティ番組などで活躍してきた。

スポニチアネックス

発達障害告白の栗原類、ブログで思い「”笑っちゃいけない”と思わないで」

25日に放送されたNHK『あさイチ』で発達障害の一つである注意欠陥障害(ADD)であることを告白した、モデルで俳優の栗原類(20)が同日、自身のブログを更新。改めて発達障害について説明するとともに「僕が発達障害者であっても、そうでなくても僕は僕だし 僕の個性が人を笑わせられるほど面白いのであれば それはコメディ俳優を目指している僕にとっては本望です」と心境をつづった。

発達障害について知ってもらういい機会だったという栗原。「ご覧頂いた方々の反応も暖かく僕が伝えたかった事をちゃんと伝える事が出来て凄く嬉しかったです」とつづると「ただ僕は僕であり、今までとこれからが何も違う事はなく僕にとっては一本の道が繋がっていてそこを歩いているだけです」との思いを明かした。

 番組でも触れたが症状については改めて「小学校や保育園での他の子供達の怒鳴るような歌声に耐えきれなかったり 習慣を乱されると“気持ち悪くなる”とかは今でもすごく感じます」と説明し「小さい頃から経験してきた物はある程度の訓練を受けていけば少しは“柔軟性”を身につける事は可能です」と自身の体験談も踏まえアドバイスした。

 また、ファンに向け「僕の行動に関して今まで面白いとバラエティで笑ってくれた方々、僕が発達障害者だと知ったから”笑っちゃいけない”とは思わないでください」と呼びかけ「僕が発達障害者であっても、そうでなくても僕は僕だし 僕の個性が人を笑わせられるほど面白いのであれば それはコメディ俳優を目指している僕にとっては本望です」とつづっている。

 番組では“どう向き合う? 夫の発達障害”というテーマで発達障害について特集。栗原は「アメリカに引っ越したばかりだったから言語的な問題もあったんですが、担任の先生が、行動的な場面もおかしいと思ったので診察を受けてはどうですかと親に言って、ADDであることがわかったんです」と告白した。

オリコン

栗原類

別名: Louis Kurihara
生年月日: 1994年12月6日
現年齢: 20歳
出身地: 日本・東京都
血液型: O型
身長 / 体重: 179 cm / 58 kg
BMI: 18.1(低体重)
スリーサイズ: 78 – 68 – 85 cm
靴のサイズ: 27.5 cm

栗原 類(くりはら るい、1994年12月6日 – )は、日本のファッションモデル。177センチメートル、78-68-85。東京都出身。モデル事務所のジュネスに所属していたが、2013年にエヴァーグリーン・エンタテイメントへ移籍。『メンズノンノ』や『ポパイ』などの男性ファッション誌への露出や、各種バラエティテレビ番組出演などを中心に活動。

“ネガティブすぎるイケメンモデル”として注目を集める。
イギリス人の父と日本人の母を持つハーフ。

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