西川史子 合コンで田中みな実アナに完敗「女子アナはダメ」

   

医師でタレントの西川史子(44)が8日、フジテレビ「ライオンのごきげんよう」(月~金曜後0・55)に出演。意中男性との合コンにフリーアナウンサーの田中みな実(29)を連れて行き“大失敗”した経験を明かした。

 離婚直後、ある結婚式に出席するためにハワイを訪れた西川は、飛行機で「すごくかっこいい男性」と隣になったという。すると男性は同じ結婚式に出席することが判明。「運命でしょ」と思った西川は、「東京で会いましょう」と帰国後に会うことを約束した。

 後日、実際にその男性と会ったと語る西川だが、「会ったときに、田中みな実ちゃん連れて行っちゃったんですよ。そしたら、そっちにこうなちゃって…」と、男性が田中アナの方に夢中になってしまったことを告白。「みな実ちゃんは別に相手にしてないですよ。だけど、あたしのことをずっと『先生、先生』とか言ってたのに、みな実ちゃんが遅れて来たら『みな実ちゃん、みな実ちゃん』って言い出して…」と、田中アナが来た途端に相手にされなくなったいう。

 MCの小堺一機(59)から「なんで連れて行っちゃったの?」と突っこまれ、「これから合コンをするときは、ちゃんと人を選ぼう。女子アナはダメ」と、苦い経験から学んだことを語った。

田中みな実アナ、バスト隠すため「さらし巻いて仕事していた」

フリーアナウンサーの田中みな実(29)が5日放送のTBS「ジョブチューン 女子アナSP フリーだから女子アナのヒミツぶっちゃけます!」(後7・56)に出演し、自身の“恋愛観”などについて赤裸々に語った。

 番組では古瀬絵理(37)、本田朋子(32)、高橋真麻(34)ら各局出身のフリーアナが集合し“ぶっちゃけ”トークを展開。「男性アナウンサーは恋愛対象になる?」とのテーマの際、田中アナは「私は絶対にイヤですね」と完全拒否。「男性アナウンサーって女性よりも女性っぽくて、いちいち細かいんですよね。ハキハキ話されるのもすごく苦手」「圧がすごい」などと理由を打ち明けた。

 スタジオのTBS高野貴裕アナウンサー(36)が必死に“反論”を試みるも「こういうところがイヤなんですよ」と笑顔でバッサリと切り捨てていた。

 また「写真週刊誌に腹が立ったことは?」との質問には「推定何カップって出てる雑誌があるんですよ。勝手に推定で書かれるんですけど、そこに推定Cカップって書かれてたんですね。でも、もうちょっとあるのになって」。

 その答えに疑問の声が出ると「私、ブリッ子っていうキャラがすごくあったので、その上で胸が強調されるのがより嫌だなと思って、さらしを巻いて仕事をしていた」と打ち明け、スタジオを驚かせていた。

スポニチより

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