ベッキー慰謝料の危機、ゲス川谷が離婚しなくても夫人に支払、スポンサーへの損害賠償も

   

清純派イメージのベッキー(31)と人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)の“不倫スキャンダル”が公になってから13日で1週間。現在、川谷夫妻については夫は別居し、妻はやり直したいとされるが、もし、離婚となればベッキー、川谷とも大きな代償を強いられることになる。専門家によると、離婚しなくてもベッキーが川谷夫人に対して慰謝料を払わねばならないケースもあり得るというから驚きだ。

 週刊文春の報道に先だちベッキーが6日に緊急謝罪会見を開いて発覚した川谷との不倫疑惑。ベッキーがCM出演契約を結んでいる10社のうち数社が打ち切り、他商品との差し替えなどの対応に追われ、騒動は広がる一方だ。

 ともに「友人関係」と釈明しているが、同誌に掲載されたプライベート写真、LINEのやりとり、さらには正月に川谷の実家に同行するベッキーの姿を見れば「アウト」と思われても仕方がない。

 昨夏に入籍していたことを隠してベッキーに近付いた川谷は文字通り“ゲスの極み”。後に既婚と聞いたベッキーがその時点で距離を置けばよかったが、あろうことか“関係”を続行し、離婚届を「卒論」と称し、川谷に妻との離婚を促していたというからイメージは悪い。ベッキーは川谷と「二度と会わない」と決意。一方の川谷は妻と別居中で、離婚を希望しているという。

 ただ、現時点で川谷夫妻の離婚協議が始まっているわけではなく、一部では「奥さんは川谷とやり直したい気持ちがある」(関係者)とも。まさに泥沼の様相を呈しているが、こうしたシチュエーションは決して人ごとではない。仮に今回の騒動が原因で離婚が成立した場合、川谷には当然、慰謝料が発生する。

 離婚の慰謝料問題に詳しい「アディーレ法律事務所」の篠田恵里香弁護士によると、慰謝料の算定要素の明確な基準は少ないが、離婚原因を作った側の行動、不倫の期間や肉体関係(性交渉)の回数、不貞発覚後の対応、婚姻期間、婚姻関係の実情などが考慮されるという。

「夫の不倫が原因なら、慰謝料の相場は100万~300万円程度でしょう。慰謝料は『どれだけ傷ついたか』の金額なので、婚姻期間や不倫期間・程度は特に重要。今回は夫婦の婚姻期間は約半年で、ベッキーさんとの不倫期間も短い。不倫のレベルを考慮しても200万円程度かと思います」

 ゲス乙女の楽曲をほぼ1人で手掛ける川谷は相当な年収があるとされる。稼いでいるのに200万円とは意外な気もするが、あくまでこれは純粋な“迷惑料”。夫婦で蓄えた貯金などの資産は別途で財産分与される。

 ベッキーもタダでは済まない。慰謝料の大原則は「夫と不倫相手が2人で行った違法行為」の賠償責任。肉体関係がなくとも「夫婦関係を破綻させるような交際関係」が原因で離婚となれば請求可能で、金額は妻の精神的苦痛の度合いで算定される。

 川谷と妻のヨリが戻り離婚を回避した場合でも、ノーサイドとはならない。ベッキーと川谷の間に肉体関係があれば、妻はベッキーに対して不法行為(民法709条)に基づく慰謝料請求を行うことができるのだ。

「法的には『夫と不倫相手で合計いくら』という考え方なので、離婚しない場合は、あえて夫の財布から払ってもらうより、不倫相手に支払わせた方がいいとなります。その際、重要なのは肉体関係の有無。それが立証できなければ、慰謝料自体が発生しないケースもあります」とは篠田氏。

 今回の騒動でいえば、ホテルでのツーショット写真が流出しており「ともに一夜を過ごした」と推認できるため、ベッキーには分が悪いという。

東スポより

ベッキーとの禁断愛 ゲス乙女・川谷絵音の妻が独占告白

タレントのベッキー(31)が人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(かわたにえのん・27)と交際中だった問題で、週刊文春の取材に対し、川谷の妻・A子さんが現在の心中を打ち明けた。

 川谷はA子さんと2012年春頃から交際。昨年7月に入籍したが、結婚の事実は週刊文春の報道まで公表されてこなかった。

 ベッキーは1月6日、急遽、謝罪会見を開き、足並みを揃えるように川谷も釈明ファクスを報道陣に送信。共に「友人関係」であると主張した。川谷はファクスのなかで結婚の事実を認めたが、この2日前、週刊文春が直撃した際には、結婚の事実を否定し、A子さんの名前を出すと、「名前は知っています。友達です」と説明していた。

 ベッキーと川谷が今年正月、川谷の郷里である長崎へ極秘旅行をし、実家にも足を踏み入れていた事実も週刊文春が報じたが、それについてA子さんはこう話した。

「やはり私に黙ってお正月に2人で実家に行ったことが一番ショックでした。どんな気持ちで彼は家族にベッキーさんを会わせたのか。彼女はどんなつもりで彼のご両親に会ったのか。正直、今は何も考えられないし、考えたくありません」

 ベッキーの会見の翌日以降、A子さんには川谷から電話やメールが入り、“卒論”(離婚届)の提出を催促してくるのだという。 

「一部スポーツ紙の報道では、2人は『もう二度と会わない』と周囲に約束したと報じられていますが、違います。実際には双方の事務所同士の話し合いで、『卒論を出すまでは会わせない』ということだけが決まっているのです。水面下では2人は連絡を取り合い、『卒論を出すまでくらいなら、会えなくても全然大丈夫』と励まし合っているのです」(音楽関係者)

 現在、A子さんは食べ物もろくに受け付けないほどの健康状態で、横になってばかりいるという。

川谷奥さんがやはり流出?ベッキーと川谷絵音のLINEのやりとり

ベッキーと川谷絵音のLINE全文

ベッキーと川谷絵音のLINE全文

週刊文春

CM損害5億円でベッキー芸能人生終了!!!「不倫騒動」で次々スポンサー離れ

タレントのベッキーさん(31)と人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音さん(27)の不倫交際騒動の影響がさっそく出始めた。

ベッキーさんが出演するCMについて、事実上の打ち切りを決める企業が次々出てきたのだ。

ベッキー 不倫 写真

■公式サイトのCM出演情報が空欄に
 スポーツ各紙のこれまでの報道をまとめると、「太田胃酸」はベッキーさん出演CMを別製品のCMに切り替えることを決定。契約は3月までだが、再開の見通しは立っていないといい、事実上の打ち切りとなる。

 入浴剤のCMに起用している「花王」は、当初の予定どおり1月中旬で放送を終了。CM放送を継続する「NTT都市開発」も予定通り1月末で契約を終了するという。
「ローソン」と「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険」は検討中とのことだ。

 こうした状況を受けてか、7日までベッキーさんの公式サイトに掲載されていたCM出演情報は、8日夕時点で空欄となっている。

 今後の芸能活動はどうなっていくのか。芸能評論家の肥留間正明氏は「相当厳しくなるでしょう。いばらの道が待っている」と話す。

  「彼女は女優業や歌手業で成功しているわけではなく、いわばイメージのみで売っているCMタレント。スポンサー対策として建前の会見は行ったものの、従来の清純なイメージは一気に崩れた。今後はCM出演も非常に少なくなり、一時的に低迷することは間違いない」

 ベッキーさんクラスのタレントの場合、CM契約料は半年で1本3000~5000万円という。大黒柱のCM仕事の激減は、事務所にとっても大きな痛手だろう。

 同じ不倫スキャンダルでは、元モーニング娘。の矢口真里さんの例が記憶に新しい。報道後、矢口さんは「体調不良」を理由にレギュラー番組を次々降板、最終的には無期限活動休止の道を選んだ。

 だが肥留間氏は「そもそも、矢口さんと彼女とではタレントとしての影響力が全く違う」として、「ベッキーさんはもともとタレントとしてNo.1クラスの人。彼女の中に本当に才能があれば、うまく路線変更して、逆にチャンスに変えられるでしょう。今まで順風満帆だったからこそ、これが試金石になる」

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